働き方やコミュニケーション手段が多様化する中、ビジネスマナーは単なる「形式」ではなく、信頼や安心感を築く共通言語に。厚生労働省の「能力開発基本調査」によると、企業の教育訓練として75.4%の企業が新規採用者向け研修を実施し、続いて「ビジネスマナー等のビジネスの基礎知識」を研修内容として行っている事業所も一定の割合を占めています。

それでも、敬語の誤用や連絡マナーのズレに頭を抱える若手が絶えないのは、ルール化しにくい“相手への配慮”の部分にこそ、現代ビジネスマナーの本質があるからではないでしょうか?

今回はそんな「ビジネスマナー」におけるさまざまな失敗談をマイナビニュース会員に聞いたので、一部抜粋しクスっと笑えるマンガで紹介していきます。

■「電話を取ったとき、前職の会社名を言ってしまった!」(男性/48歳)

転職した人の中には、電話に出たときに前に勤めていた会社名を言ってしまう人も少なくないようです。筆者も何度か聞いたことがありますし、自分でもやってしまったことが……。


調査時期: 2023年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート