真面目で頑張り屋な霧島香澄は、日々頼まれた仕事を完璧にこなしていたが、社内恋愛中の爽太との同棲生活にはすれ違いが生じていた。すれ違いを解消すべく、いつもより早めに仕事を切り上げて家に帰ると、爽太と後輩の春陽との浮気現場に遭遇してしまい……。

八神星子が描く、DPNブックス「カフネ」発の漫画『僕のことだけ見てればいいのに』より一部をご紹介します。

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『僕のことだけ見てればいいのに』(八神星子/DPNブックス)

沼系男子に、愛されたら――
真面目で頑張り屋な霧島香澄は、日々頼まれた仕事を完璧にこなしていたが、社内恋愛中の爽太との同棲生活にはすれ違いが生じていた。すれ違いを解消すべく、いつもより早めに仕事を切り上げて家に帰ると、爽太と後輩の春陽との浮気現場に遭遇してしまった…。突然の出来事に混乱するも、気丈に振る舞い家を出ていく香澄。そんな香澄を救ってくれたのは、会社でハイスペックと話題の萱沼潤だった。潤からの猛アプローチに最初は困惑するも、徐々に惹かれていく香澄。しかし、潤はとんでもない沼系男子で――!?

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僕のことだけ見てればいいのに(c)八神星子/DPNブックス