
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手と3名の日本人選手を擁していることもあり、先日ポスティングが容認された阪神・佐藤輝明内野手の獲得が取りざたされている。本腰を入れるかはまだ不透明だが、米メディア『ドジャースウェイ』はメリットに乏しいと疑問視している。
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佐藤は今季セ・リーグ三冠王に輝くなど、NPBトップクラスの打者として数々の実績を残している強打者。米公式サイト『MLB.com』では、ドジャースら6球団が獲得に動く可能性があると予想されている。
ただ、同メディアは「ドジャースは自らを省みて、過去に犯した過ちを繰り返さないようにすべきだ。つまり、デーブ・ロバーツ監督ら首脳陣がキム・ヘソン内野手について明確な起用方針を持っていなかったのと同じように、佐藤に対しても同様の事態を招く恐れがあるということだ」と指摘。
続けて、「佐藤の選手としての能力を低く評価しているわけではない。しかし、ドジャースにとっての問題は、彼を起用するポジションがないことだ。仮にマックス・マンシー内野手やフレディ・フリーマン内野手の将来的な後継者として考えているとしても、先行投資としては極めて高額な補強となるだろう。チーム事情との適合性をまったく気にせずに補強へ動く可能性も否定はできないが、今回に限っては最有力候補と見なすのはさすがに無理があるように思える」と記している。
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