「最優先にすべき」鈴木誠也、ブルージェイズが今冬獲得模索か!? 低迷…


 


鈴木誠也 最新情報
 シカゴ・カブスに所属する32歳の鈴木誠也外野手について、トロント・ブルージェイズが今オフのフリーエージェント(FA)市場で獲得の最有力候補になるとの見方を、米メディア『ブルージェイズ・インサイダー』が報じている。
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 同メディアによると、米メディア『ブリーチャー・リポート』のジョエル・ロイター記者が、FAとなる鈴木とイアン・ハップ外野手の移籍先の最有力候補にブルージェイズを挙げたという。
 
 両者ともカブスの外野手で、今オフにFA市場へ出る見込みだ。
 
 それを踏まえ、同メディアは「鈴木とブルージェイズの結びつけは目新しいものではない」と伝えている。
 
 9月には米メディア『ジ・アスレチック』のミッチ・バノン記者が、リーグ関係者の話としてブルージェイズが鈴木の獲得に動く見込みと報じていた。
 
 鈴木は今季26本塁打、出塁率.368、86打点をマークしている。
 
 一方、ハップについては、ジョージ・スプリンガー外野手が退団した場合に指名打者(DH)を担い、ジョン・シュナイダー監督に外野の層の厚さをもたらす存在になり得るようだ。
  

 

 
 ブルージェイズの現状について、同メディアは「現在の外野は確実性に乏しい」と分析している。
 
 ネイサン・ルークス外野手、ブレット・ベイトマン外野手、アディソン・バーガー外野手がスタメン候補とされるが、バーガーは2026年にわずか9試合しか出場していない。
 
 その上で同メディアは、鈴木を「得点数で最下位に終わった打線に、本物の中軸の脅威をもたらす実績ある両翼の打者」と評価した。
 
 補強の優先順位については「鈴木を最優先にすべきで、ハップは次善策として扱うべきだ」と主張している。
 
 カブスの2人を同時に獲得すれば、先発投手の補強に必要な予算を圧迫するというのがその理由である。
 
 また、時期も重要な要素だと強調した。
 
 12月1日にはロックアウトの可能性が迫っており、大型補強はワールドシリーズ終了後の数週間に集中する可能性がある。
 
 ミルウォーキー・ブルワーとタンパベイ・レイズによるワールドシリーズが終われば、FA市場が開く。
 
 なお、右打者の補強候補としてランディ・アロザレーナ外野手やエウヘニオ・スアレス内野手の名前も挙がっている。
 
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