ロサンゼルス・ドジャース【写真:Getty Images】


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、アトランタ・ブレーブスとのナリーグ地区シリーズを3勝1敗で突破した。次の優勝決定シリーズはミルウォーキー・ブルワーズが相手だが、米メディア『ファンサイデッド』は、今ポストシーズンで一番の難敵になるのではとみている。
 
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 優勝決定シリーズは2年連続で同じ顔合わせとなったが、昨季はドジャースが4勝0敗でストレート勝ち。第4戦で大谷が3本塁打&10奪三振という離れ業をやってのけたことも記憶に新しいところだ。
 
 同メディアは8日終了時点で勝ち残っているドジャース以外の4チームについて、ワールドシリーズ3連覇を阻止する可能性が高い順にランク付けしそれぞれ説明している。
 
 1位となったブルワーズについては、「昨年のナリーグ優勝決定シリーズで起きたことを考えれば、最大の難敵と位置づけるのはあまり理にかなっていない。とはいえ非常に強いチームで、レギュラーシーズンでは球団記録の103勝を挙げ、地区シリーズでは絶好調だったパドレスを破ったばかりだ」と言及。
 
 続けて、「昨季の優勝決定シリーズでは、今のようにジェイコブ・ミジオロウスキー投手はいなかった。大舞台でドジャースの投手陣を打ち崩せることを証明しなければならないが、ブルワーズには間違いなくその力がある。自分たちらしい野球ができれば、どんな相手にも勝つことができる。たとえ相手がドジャースであってもだ」と記している。
 

 

 
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