
横浜DeNAベイスターズ 最新情報
横浜DeNAベイスターズの度会隆輝外野手が10日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦に「1番・左翼」でスタメン出場。1-1で迎えた9回に勝ち越しソロ本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。
初回に両軍が1点ずつ取り合って以降、試合は膠着状態だったが、9回にDeNAの若武者が試合を動かした。
度会は9回、1死走者なしで打席に入ると、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手と対戦。カウント3-1から投じられた152キロのストレートを振り抜くと、打球は右中間スタンドへ飛び込んだ。均衡を破る一発に、左翼スタンドのDeNAファンも大きく沸いた。
度会は「気持ちです!もう気持ちだけで打ちました!」とコメント。DAZNベースボールの公式Xも「流れを変えたハマの一番星」「土壇場9回で勝ち越しホームラン」と紹介した。
DeNAは初回、牧秀悟内野手のソロ本塁打で先制。その裏に同点とされた後は両チームとも得点を奪えず、1-1のまま終盤を迎えた。先発の東克樹投手は7回1失点と好投し、8回を浜地真澄投手、9回をショーン・レイノルズ投手が無失点でつないだ。
度会はこの試合、4打数1安打1打点。今季は自己最多の134試合に出場し、打率.274、9本塁打、51打点と大きく飛躍した。
DeNAは2-1で接戦を制し、ファーストステージ突破へ王手。土壇場で飛び出した度会の一発が、大きな1勝を呼び込んだ。
【動画】ライデルもこの表情…度会隆輝の9回勝ち越し弾がこちら
DAZNベースボールのXより
流れを変えたハマの一番星
度会隆輝 土壇場9回で勝ち越しホームラン
レフトスタンドは狂喜乱舞
⚾️CSファーストステージ第1戦
🆚巨人×DeNA
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