ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハス(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手が今季限りで現役を引退する予定となっている。引退後は球団フロント入りする見込みであることも明かされているが、ここにきて本人に迷いが生じているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 ロハスは昨年12月、自身のインスタグラムで今季が最後のシーズンになること、2027年からはフロントに入り選手育成部門を担うことを表明している。
 
 同メディアは「アトランタ・ブレーブスとのナリーグ地区シリーズ第3戦を前に、ロハスはまだ引退を完全に決めたわけではないと語った。現役を続けたい気持ちが40%、引退したい気持ちが60%だという」としつつ、「昨年のクレイトン・カーショー氏らのように、僕は100%決めているわけではない。これは僕のことではなく、球団のことだ。今年、球団が勝つために自分たちがやるべきことをやる、それが大事なんだ。その後で話し合うことになるだろう」という本人のコメントを紹介。
 
 続けて、「彼は今も重要な存在だ。内野では非常に優れた守備力を誇り、左投手に対しては抜群の打撃を見せている。アレックス・フリーランドやキム・ヘソンといった若手内野手がチャンスを待っている一方、彼のプレー水準はベンチ要員を務めるには今なお十分すぎるほど高い。球団と彼は難しい選択を迫られており、その行方は以前にも増して不透明になっている」と記している。
 

 

 
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