川崎毛織は10月3日より、新F2Cブランド「川崎羊毛布」の第一弾商品「眠りの空気を整える毛布」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
同商品は、企画・製造から販売までを自社で一貫して行うことで流通コストを抑えたF2C(Factory to Customer)寝具。
睡眠時の「眠るときに体を包む空気の温度(おんど)と湿度(しつど)」に着目し、高次元の吸放湿性と保温性を持つオーストラリア・ジロン産エクストラファインメリノウール(19.5μm)を100%(毛羽部分)使用した。約18mmの長毛足ニューマイヤー構造に仕立てることで、とろけるような肌触りと従来品アクリル毛布の約2倍となる保温性(3.02clo)を実現している。
毛布だが一年を通して使うことができるのも特長。春・秋は胸元から、夏は冷房の効いた部屋で軽く、冬は暖房を使いながら肩までと、季節や室内環境、体感に合わせて掛け方を調整して使用できる。
家庭の洗濯機で丸洗い可能なので、汗をかきやすい子どもにもおすすめとのこと。カラーは2色(ウールホワイト、モーニンググレージュ)を展開する。
Makuakeでの先行販売価格は2万2,000円(各色先着50名限定)~。12月以降に公式サイトでの一般販売(予定価格2万7,500円)を予定している。


