写真:Getty Images


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今年8月、打線が今一つ機能しなかったことが響き月間負け越しを喫したことが話題となった。そこから約1か月が過ぎたが、デーブ・ロバーツ監督はポストシーズンを前にエンジンがかかってきたと手応えを感じているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
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 今季のドジャースは8月以外は全ての月で勝ち越したが、8月は13勝14敗と負け越し。得点数も27試合で104得点と月別ではワーストの数字だった。一方、9月は25試合で131得点と大きく数字を上げている。
 
 同メディアは「今季全体をみても、ドジャース打線はここ6年間で最も良い成績を残しているわけではない。得点数では2021年以来初めて、リーグ上位2位から外れている。しかし、最近は状況が上向いており、ロバーツ監督は1か月前と比べて、打線の状態にかなり手応えを感じている」と言及。
 
 続けて、「今はカイル・タッカー外野手にヒットが出ている。テオスカー・ヘルナンデス外野手も長打やヒットを打ちながら、四球もしっかり選んでいる。今季を通して、これほど多くの選手が同時にバットを振れている状態は初めてだ。普段なら調子がいいのは1人か2人だが、今はおそらく5人くらいがすごくいい感覚で打てている」という同監督のコメントを伝えている。
 

 

 
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