
エクアドル代表は30日、キリンカップサッカー2026 日本代表戦に向けて、横浜国際総合競技場で公式会見を行った。
FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメント1回戦でメキシコ代表に敗れ、ベスト32という結果に終わった。大会終了後にセバスティアン・ベカセッセ監督が退任。マルセロ・ガジャルド新監督のもとで新たなスタートを切った。ガジャルド監督は現役時代にも在籍したリーベル・プレートで長らく指揮官を努め、日本で行われたFIFAクラブワールドカップにも出場した経験を持つ。指導者キャリアで初めて代表監督に就任し、2030年までの4年契約を結んでいる。
エクアドルは、24日(木)に行われた国際親善試合で韓国代表に0-3で敗戦。ガジャルド監督は「アジアで一週間ほど過ごし、到着時よりも休むこともできました。いい形で日本戦に臨むことができる」と自信を示す。「選手たちのフィジカル面、時差から回復できたことも大きいです。1試合目は難しい試合でしたが、この数日でチームメイトとして練習・休息をし、このチームの考え方を共有することができました。この遠征は非常にいいテストになります」と述べた。
日本対エクアドルの一戦は、横浜国際総合競技場にて10月1日(木)19時10分キックオフ。TBS系列で全国ネット生中継、TVerにてライブ配信される。
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>