古賀塔子と長谷川唯が年間ベストイレブン入り [写真]=Getty Images

 イングランドプロサッカー選手協会(PFA)は25日、2025-26シーズンの各賞を発表。男子年間最優秀選手賞にMFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)が選出されたほか、女子年間ベストイレブンにはDF古賀塔子(トッテナム・ホットスパー)とMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)が名を連ねた。

 PFAの各賞は選手の投票によって決定。男子年間最優秀選手賞に選ばれたブルーノ・フェルナンデスは、プレミアリーグ最多記録となる21アシストをマークするなど、歴史を塗り替える活躍で、リーグMVPとの2冠を達成した。女子年間最優秀選手賞のFWバニー・ショー(マンチェスター・シティ)も、22試合・21得点で国内リーグ優勝の立役者に。3年連続のリーグ得点王とダブルでの受賞となった。

 また、女子年間ベストイレブンの部門においては、古賀塔子と長谷川唯も選出されている。後者は、昨シーズンの公式戦29試合出場で4得点4アシストを記録するとともに、10年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。4年連続のベストイレブン入りとなった。一方の前者は、加入1年目のシーズンで初選出となっている。