[写真]=Getty Images

 日本サッカー協会は20日、理事会を開催し、終了後に湯川和之専務理事によるブリーフィングが行われた。

 理事会では、AFCクラブ競技会における2027/28シーズン以降の出場クラブノミネーション方法をJリーグと協議し、日本が現在AFCクラブランキング東地区1位であることを前提に以下の通りとなった。

第1シード(ACLエリート ダイレクト枠):前シーズン J1リーグ優勝チーム
第2シード(ACLエリート ダイレクト枠):前シーズン J1リーグ2位チーム
第3シード(ACLエリート ダイレクト枠 :前シーズン J1リーグ3位チーム
第4シード(ACLエリート インダイレクト枠):前シーズン J1リーグ4位チーム
第5シード(ACLエリート インダイレクト枠):前シーズン J1リーグ5位チーム
第6シード(ACL2 ダイレクト枠):前シーズン 天皇杯優勝チーム

 ダイレクト枠は、プレリミナリーステージ(予備予選)を経由せずに直接本戦に出場可能。インダイレクト枠は、プレリミナリーステージ(予備予選)で勝利すれば、ACLエリートに出場し、敗退した場合はACL2に出場する。

 なお、前シーズンのACLエリート・ACL2においてJクラブが優勝した場合や各枠に入るクラブが重複した場合は、出場クラブが一部変動する。上位枠が優先され、順次繰り上がり出場。空いた枠には2026/27明治安田J1リーグにおける下位のクラブが繰り上がり出場する。第106回天皇杯の準優勝クラブが繰り上がることはない。

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