
読売ジャイアンツ 最新情報
読売ジャイアンツのティマは16日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたファーム交流戦のオイシックス新潟アルビレックスBC戦に「4番・指名打者」で先発出場。初回に今季ファーム第9号となる先制2ランを放った。
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打った瞬間、それと分かる一発だった。0-0で迎えた初回、2死二塁の場面で打席に立ったティマは、オイシックス先発・笠原祥太郎と対峙した。
カウント1-2からの5球目、98キロのチェンジアップをしっかりと呼び込んで強振。高々と舞い上がった打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。
ティマも打った瞬間に本塁打を確信。緩いボールに泳がされることなく、持ち前のパワーでスタンドまで運ぶ豪快な先制2ランとなった。
ティマはドミニカ共和国出身の21歳外野手。2021年に育成選手として巨人へ加入し、今季5月に支配下登録を勝ち取った。
今季は一軍で13試合に出場したものの、打率.100と結果を残せず、現在はファームで再調整を続けている。ファームではこの日の試合前時点で打率.284をマーク。今回の一発で本塁打数を9本に伸ばした。
8月4日のDeNA戦では逆方向の右翼スタンドへ7号ソロを放つなど、持ち前のパワーを発揮しているティマ。この日は「4番」に座り、第1打席から先制アーチという最高の形で起用に応えた。
若き大砲候補が磨きをかける対応力と規格外のパワーは、再び一軍の舞台へ戻るための大きな武器となりそうだ。
【動画】文句なしの確信歩き…!ティマ、緩い球を完璧に捉えた豪快9号
DAZNベースボールのXより
疑いようもない
緩い球を呼び込んだ
ティマ ファーム第9号ホームラン
⚾️巨人×オイシックス(ファーム)
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