「歴史と青さで、企業の挑戦を支え続ける」吉沢亮を起用したみずほフィナンシャルグループ新CMに込めた思いとは?
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。8月8日(土)の放送では、株式会社みずほフィナンシャルグループ コーポレートカルチャー室長 コーポレートブランドディレクター・祖谷考克さんをお迎えして、昨年10月から開始したコーポレートブランドコミュニケーションについて伺いました。


株式会社みずほフィナンシャルグループ コーポレートカルチャー室長 コーポレートブランドディレクター・祖谷考克さん



◆「青さ」で企業の挑戦を支える

佐原:今回は、みずほフィナンシャルグループをピックアップ。祖谷さんにお越しいただき、昨年から開始されたブランドコミュニケーションについてお話を伺います。祖谷さん、よろしくお願いします。

祖谷:よろしくお願いします。

佐原:みずほフィナンシャルグループのブランドコミュニケーションについて教えていただけますか?

祖谷:2025年10月から出口夏希さんと吉沢亮さんをブランドアンバサダーとして起用し、「青さで、挑む。」をキャッチコピーに据えた、コーポレートブランドコミュニケーションを展開しています。

佐原:「青さ」というのは印象的な言葉ですね。

祖谷:「青」には、元々“誠実さ”や“未来志向”といったイメージもありますが、“まだまだ青い”“未完成”という意味合いもあります。そこで、今回の「青さで、挑む。」の「青さ」には、そういう“未熟さ”といった部分を、未完成だからこそ夢に向かって変化を恐れず挑戦する、そんな強さや内に秘めた情熱・ひたむきさの象徴と捉え直し、ポジティブに再解釈しています。

「青さ」を肯定するこの考え方は、みずほのパーパス「ともに挑む。ともに実る。」の言葉通り、挑戦する人に寄り添い、後押しする姿勢にもつながるものとして、コーポレートブランディングに活用することに決めました。

佐原:新CM「青さで、挑む。企業の挑戦篇」は、吉沢亮さんが出演されていますよね?

祖谷:はい。みずほの源流の1つである第一国立銀行が誕生してから約150年。この歴史は、日本企業の挑戦の歴史でもあったと思っています。みずほには、そういった企業や産業の歩みを、思いをもって支え続けてきた一面もあります。今回の新CMでは、その歴史と、これからも青さで企業の挑戦を支え続ける決意を、吉沢亮さんに力強く表現していただきました。

佐原:「変化を恐れず挑戦を続ける人々を支え、ともに挑み続ける」という姿勢を今後もあらゆる接点で発信していくそうです。祖谷さん、ありがとうございました。

祖谷:ありがとうございました。


株式会社みずほフィナンシャルグループ コーポレートカルチャー室長 コーポレートブランドディレクター・祖谷考克さん



<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/podcast/wellness