
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 桜羽結万(さくらば・ゆま)さん)
【質問】
あなたの家には、鍵がかかったまま長いこと開けていない、古い物置があります。
ある日ふと、その扉のわずかな隙間から、中をそっと覗いてみました。
うす暗い物置の奥に、あるものがしまわれているのが見えました。
それは何でしたか?次の中から近いものを1つ選んでください。
1. 古くて大きいストーブ
2. 一脚のしっかりした椅子
3. 小さめのベッド
4. 棚に並んだアクセサリー
【解説】
この心理テストでわかることは、あなたの「無意識に遠ざけている幸せ」です。
物置は、あなたがふだん意識しない「心の奥」を暗示しています。そこにしまい込んだまま開けなくなったものこそ、あなたが「自分には縁がない」「今さら手が届かない」と、知らないうちに遠ざけている幸せの形なのです。
【解答】
1.ストーブ……愛される幸せ
ストーブは「愛情」を暗示しています。あなたは無意識のうちに、誰かに愛され、大切にされる幸せを遠ざけているのかもしれません。深く踏み込まれるのが怖くて、そっと距離を置いてしまうのでは。まずは身近な人の好意を、素直に受け取ってみましょう。
2.椅子……認められる幸せ
椅子は「評価や立場」を表しています。あなたは「自分なんて」と、認められ、活躍する幸せから一歩引いてしまっていませんか。目立つことを避けるうちに、本来なら手に入れられる幸せを手放しているのかも。小さな場面から、前に出てみましょう。
3.ベッド……安らぐ幸せ
ベッドはズバリ「休息」の象徴。あなたは休むことで、ゆっくりと満たされる幸せを自分に許せずにいるのでは。頑張り屋なあなたほど、休むことに罪悪感を覚えがちです。心と体を休めることは、次に進むための大切な準備。遠慮なく自分を労りましょう。
4.アクセサリー……豊かさの幸せ
アクセサリーは「豊かさ」を示しています。あなたは「贅沢はいけない」「自分にはもったいない」と、無意識のブレーキをかけていませんか。その豊かさは、あなたを輝かせ、周りの人も幸せにするものです。まずは小さなご褒美から、始めてみませんか。
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遠ざけていた幸せに気づけたなら、あとは少しずつ動き出すだけ。どんな幸せも、あなたが受け取っていいものなのです。
■監修者プロフィール:桜羽結万(さくらば・ゆま)
東京・池袋占い館セレーネ所属。占い師を母に持ち、占い歴約20年。野村證券・パーソルキャリアでの勤務を経て占い師として独立。2024年にはスキルシェアサイト「ココナラ」にて結婚分野ランキング1位・仕事分野2位を獲得。現在はSATORI電話占いを始め、年間1,000名を鑑定している。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/