![クロアチア代表戦にフル出場したC・ロナウド [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が、FIFAワールドカップ史上最年長で先発出場したフィールドプレイヤーとなった。
FIFAワールドカップ2026・グループK第1節が17日に行われ、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。6分にジョアン・ネヴェスが幸先よく先制点を決めたものの、45+5分に追いつかれると、勝ち越しゴールを決めることはできず、1-1のドロースタートとなった。
この試合にフル出場したC・ロナウドは、16日にハットトリックを達成する活躍を見せたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに続いて、6度目のW杯出場を達成した史上2人目の選手となった。
また、FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトによると、41歳132日のC・ロナウドはW杯に先発出場した史上最年長のフィールドプレイヤーとなったという。なお、最年長出場記録は1994年6月28日に元カメルーン代表FWロジェ・ミラ氏が記録した42歳39日となっている。
新たな記録を樹立したC・ロナウドだが、データサイト『OPTA』では今日のボールタッチ数はわずか25回に終わり、フル出場したポルトガル代表での主要大会で同選手の最小記録になったほか、W杯やEUROなど主要大会においてC・ロナウドは、33本のシュートを放ちそのうち枠内は11本を記録しているものの、10試合連続でノーゴールとなっており、イギリスメディア『Squawka』によると、これは同選手の代表キャリア史上最長の無得点記録になっていることが伝えられている。
【ハイライト動画】C・ロナウドがフル出場のポルトガル代表はドロー発進