日本代表FW上田綺世

 日本代表は17日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。

 上田綺世は姿を見せたが全体練習に合流せず、ランニングやラダーなどでトレーナーと個別調整。日本サッカー協会広報担当者は「疲労を考慮した」と説明した。上田は報道陣からの問いかけに「大丈夫です」と繰り返し万全を強調。「2戦目はどの大会も難しいゲームになっているので、しっかりとものにできるようにいい準備をしたいです」と見据えた。

 チュニジア代表は第1戦でスウェーデン代表に5失点を喫して敗戦。大会期間中の監督交代という大鉈が振るわれ、エルヴェ・ルナール体制初陣で日本の一戦に臨む。「もちろんイレギュラーではありますけど、僕たちは力を発揮するだけ。相手がどこでもどんな状態でも自分たちがいい準備をして、しっかりとクオリティを発揮するというところに集中したい」と上田。「自分たちが力を100パーセント発揮することが何よりも大切なので、そこに集中します」と強調した。

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