ポルトガル代表FWC・ロナウド[写真]=Getty Images

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が6大会連続でのワールドカップ出場を達成した。前日のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)に続き、史上2人目の快挙となる。

 FIFAワールドカップ2026・グループK第1節が現地時間17日に行われ、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国(DRコンゴ)代表と対戦。この一戦にキャプテンとして先発出場したC・ロナウドは、6度目のW杯出場を果たした。同選手は2003年にポルトガル代表デビューを飾って以来、これまで228試合に出場し、143ゴールを重ねている。

 今大会ではすでに前日の16日に行われた試合で、メッシが史上初となる6大会連続でW杯に出場。メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアも6大会連続の出場に期待がかかっているが、今大会の開幕戦では出場が無かった。

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