久保建英(左)と上田綺世(右)

 日本代表は17日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。

 前日16日はオフとなり、英気を養い3日後に迫ったチュニジア戦に向けて再始動。練習前にはイーストテネシー日本語補習授業校、メンフィス日本語補習校の生徒たちからエールが送られ、キャプテンの板倉滉がメッセージ入りの日本国旗を受け取った。

 冒頭15分の公開となった練習では、ラダーやボール回しで調整を行った。練習後に日本サッカー協会広報担当者より、オランダ代表戦で途中交代となった久保建英の左ひざ負傷が公表された。久保はチームから離脱せず、早期復帰に向けて治療・リハビリを続けていく。17日はトレーナーとホテルでの調整となった。

 また上田綺世は姿を見せたが全体練習に合流せず、ランニングなどで個別調整。日本サッカー協会広報担当者は「疲労を考慮した」と説明した。

 チュニジアとのグループステージ第2戦は、6月21日(日)日本時間13時キックオフ。日本テレビ系列、NHKBSで全国生中継、DAZNでライブ配信される。

取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

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