ドイツ代表が『FIFAワールドカップ2026』のグループステージ第1節でキュラソー代表と対戦し、7-1というスコアで大勝。この結果、ワールドカップ(W杯)での通算ゴール数(西ドイツ時代を含む)が「239」となり、ブラジルの「238」ゴールを抜いて“現時点”でのW杯最多得点国となっている。

 また、データサイトの『OPTA』によれば、長年に渡るW杯の歴史において、100ゴール以上を記録しているのは現状7カ国で、通算200ゴールを超えているのはドイツとブラジルの2カ国のみ。なお、ドイツはこれまでに113試合、ブラジルは115試合を戦っているとのこと。ドイツの1試合平均得点数は「2.12」で、ブラジルは「2.07」。1試合の平均得点数が2点を超えているのは、前述のドイツとブラジルに、ハンガリー「2.72」を加えた3カ国のみとなっている。

▼ W杯史上の歴代最多得点国(※100ゴール以上)
1. ドイツ代表(239得点/113試合)
2. ブラジル代表(238得点/115試合)
3. アルゼンチン代表(152得点/88試合)
4. フランス代表(136得点/73試合)
5. イタリア代表(128得点/83試合)
6. スペイン代表(108得点/67試合)
7. イングランド代表(104得点/74合)

【画像】ドイツが王国ブラジルを超えて首位に!