[写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 7日、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド・第2戦の7試合が各地で行われた。

 “秋春制”元年となる2026-27シーズンへの移行に伴い、特別大会として開幕した明治安田J2・J3百年構想リーグ。J2・J3に所属する全40クラブを4つのグループに分けた地域リーグラウンド(全18試合)を経て、各グループの同順位同士によるプレーオフラウンド(トーナメント方式)で最終順位を決定する。

 前日にベガルタ仙台が全40クラブの頂点に立ったなか、7日に残りの7試合が実施された。5-6位決定戦となったブラウブリッツ秋田と鹿児島ユナイテッドFCの試合は、2-0で後者に軍配が上がったほか、いわきFCに2-0で勝利した徳島ヴォルティスは、9位で特別大会を終えた。

 この結果、明治安田J2・J3百年構想リーグの最終順位が確定。PK戦の末に、サポーターとともに“黄金に輝いた”ベガルタ仙台が優勝、2位にカターレ富山、3位には“J3昇格組”のテゲバジャーロ宮崎が入り、4位にヴァンフォーレ甲府と続く。また“J1降格組”は、アルビレックス新潟が7位、湘南ベルマーレが12位、横浜FCが13位でフィニッシュ。一方で、ジュビロ磐田は40クラブ中32位と低迷した。

 本日(7日)の結果は以下の通り。

ヴァンラーレ八戸 1-1(PK:3-5) FC今治
徳島ヴォルティス 2-0 いわきFC
ブラウブリッツ秋田 0-2 鹿児島ユナイテッドFC
福島ユナイテッドFC 1-1(PK:5-4) FC琉球
栃木SC 2-1 ギラヴァンツ北九州
ツエーゲン金沢 4-1 ザスパ群馬
大分トリニータ 1-0 モンテディオ山形

【明治安田J2・J3百年構想リーグ最終順位】

1位 ベガルタ仙台
2位 カターレ富山
3位 テゲバジャーロ宮崎
4位 ヴァンフォーレ甲府
5位 鹿児島ユナイテッドFC
6位 ブラウブリッツ秋田
7位 アルビレックス新潟
8位 北海道コンサドーレ札幌
9位 徳島ヴォルティス
10位 いわきFC
11位 サガン鳥栖
12位 湘南ベルマーレ
13位 横浜FC
14位 レノファ山口FC
15位 RB大宮アルディージャ
16位 高知ユナイテッドSC
17位 SC相模原
18位 ロアッソ熊本
19位 藤枝MYFC
20位 愛媛FC
21位 ガイナーレ鳥取
22位 FC岐阜
23位 ツエーゲン金沢
24位 ザスパ群馬
25位 奈良クラブ
26位 松本山雅FC
27位 大分トリニータ
28位 モンテディオ山形
29位 栃木シティ
30位 レイラック滋賀FC
31位 FC大阪
32位 ジュビロ磐田
33位 福島ユナイテッドFC
34位 FC琉球
35位 FC今治
36位 ヴァンラーレ八戸
37位 AC長野パルセイロ
38位 カマタマーレ讃岐
39位 栃木SC
40位 ギラヴァンツ北九州