写真提供:千葉ロッテマリーンズ

  

 

 千葉ロッテマリーンズは5月26日、習志野市立習志野高校にて、6月19日東北楽天ゴールデンイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム)で「ALL FOR CHIBA」の一環として実施するスタンド応援に向け、マリーンズ応援団と習志野高校吹奏楽部による合同リハーサルを実施したことを発表した。

 

 

 当日は、マリーンズ応援団の指揮のもと、スタンド応援のリハーサルを実施。応援団からのハンドサインを合図に、試合の場面に応じた応援歌や演奏曲の切り替えを合わせるなど、プロ野球特有の応援スタイルについて確認を行った。

 

 リハーサルでは、実際の試合を想定しながら、攻撃時やチャンス時など場面ごとの応援を繰り返し練習し、本番に向けて連携を深めた。

 

 今後、本番に向けてZOZOマリンスタジアムでも、試合前のマーチング演奏およびスタンド応援のリハーサルを実施予定。

 

 吹奏楽部顧問の竹澤優次さんはプロ野球の応援は高校野球とは異なり、試合の場面に応じて演奏曲が次々と切り替わっていくため、応援団の皆さんの合図にしっかり対応できるよう意識して練習に取り組みました。

 

 本番では、生徒たちらしい元気さやフレッシュさ、力強さを前面に出し、“美爆音”をZOZOマリンスタジアムに響かせてほしいと思います。」とコメント。

 

 吹奏楽部部長 山田幹悟さんも、「今日の合同リハーサルでは、マリーンズ応援団の皆さんの熱量を強く感じましたし、僕たちも負けないように取り組みました。各曲の完成度も昨年よりさらにレベルアップしていると感じています。

 

 本番でも習志野高校らしい迫力ある演奏で球場を盛り上げたいです。」と意気込みを語った。

 

 

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【了】