
北海道日本ハムファイターズ 最新情報
北海道日本ハムファイターズの万波中正は17日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた埼玉西武ライオンズ戦に「3番・右翼」で先発出場。5回の右翼守備で矢のようなバックホームを披露し、相手の追加点を阻止した。
日本ハムは2-0とリードし、迎えた5回表の守り。日本ハム先発の北山亘基は2死満塁とされ、打席には3番の渡部聖弥。1ストライクからの2球目、152キロのストレートを右方向へ弾き返された。
打球は強いバウンドゴロとなって、一二塁間を抜けていく。三塁走者が還って一点差、さらに二塁走者の滝澤夏央も快足飛ばしてホームに突っ込んできた。
渡部の打球を処理した万波は、矢のようなレーザービームをホームに送球。強さ・速さ・正確さが備わった送球がワンバウンドで進藤勇也のミットに収まる。
進藤も勢いを殺すことなく流れるようなタッチで見事アウトにし、同点を阻止した。これに対し西武・西口文也監督がリクエストするも、判定はそのまま。万波の強肩が西武の攻勢をストップさせ、3アウトチェンジとなった。
日本ハムは良い流れでリードを守りたいところだったが、リリーフ陣が踏ん張れず、終盤に逆転を許す。追い上げも及ばず、最終スコア3-6で西武に逆転負けを喫した。
敗れた日本ハムは21勝23敗1分となり、順位は4位となった。
【動画】エグすぎる…万波のレーザービームがこちら!
DAZNベースボールのXより
野球の醍醐味
ライトから一直線
万波中正 レーザービームが炸裂
※西口監督がリクエストも判定はそのまま
⚾️日本ハム×西武
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