
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手は今季、投手としては安定した成績を残している一方、打撃では不調に苦しんでいる。チームがここまで波に乗れていないことも重なり、打撃不振への風当たりが強まりつつあるようだ。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。
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今季の大谷は日本時間12日終了時点で、投手としては6登板、2勝2敗、防御率0.97といった好成績をマーク。一方、打撃成績は41試合、打率.233、6本塁打、16打点など低調な数字が並んでいる。
同メディアは「誇張でもなければ、数字を都合よく解釈しているわけでもない。ましてや『普段の大谷基準で見れば』という話でもない。この1か月間、彼は打者として、ドジャースにとって壊滅的な存在だ。1番打者として試合の流れを作るどころか、むしろ試合序盤でチームの足を引っ張る存在になってしまっている」と指摘。
続けて、「彼がドジャース在籍中にここまで打撃で苦しむのは初めてであり、チームは難しい立場に置かれている。打撃復調を期待して、彼に投球への集中を少し抑えさせるべきなのだろうか? それとも、ポストシーズンに向けて打者としてのエネルギーを温存するため、ダルトン・ラッシング捕手を指名打者としてより多く起用しつつ、大谷の休養を増やしていくべきなのだろうか?」と懸念を示している。
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