ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(左)と大谷翔平(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ダルトン・ラッシング捕手がグラウンド内外で騒動を起こしている。他球団ファンからの風当たりが強まる中、デーブ・ロバーツ監督も無用なトラブルは起こさないよう忠告しているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

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 ラッシングは先月中旬のコロラド・ロッキーズ戦に敗れた後、相手チームのサイン盗みを疑うような発言をしたとして問題視された。そこから「イ・ジョンフ内野手に『くそったれ』と口にする」(同22日)、「死球出塁後、二塁手へ向かってスライディングする」(同24日)、「ミゲル・アマヤ捕手に『デブ野郎』と口走る」(同26日)、「タイムが認められず、ピッチクロック違反で三振になる」(同29日)など騒動が頻発している。

 

 

 

 同メディアは「カリフォルニアポストのジャック・ハリス記者によれば、デーブ・ロバーツ監督やクラブハウスのリーダー格の選手たちは、もう少し自分の振る舞いに注意を払うようラッシングに忠告しているという」としつつ、「彼は招く必要のない問題を自ら抱えている。今は何でも映像に残る時代だから、無謀な行動は慎むべきだという責任がある」という同監督のコメントを紹介。

 

 続けて、「彼自身も世間からの見られ方は理解しており、ネガティブな話題ではなく、フィールド上でのプレーで評価されるように必要な行動を取っていきたいと考えている」と記している。

 

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