
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で15号本塁打を放った。
先発右腕ハンコックに対する初回の第1打席、カウント1-0からゾーン真ん中へ投じられた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを鋭く振り抜くと、打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)で左越えの15号先制ソロ。連敗ストップに向け、貴重な先制点をもたらした。
村上は現地4月14日のレイズ戦から8カード連続、いずれも3連戦の初戦で本塁打を放ち、同戦からの22試合で11本塁打を記録。ヤンキースのアーロン・ジャッジに再び追いつき、本塁打部門のMLB全体トップに浮上している。