オリックス・育成出身の”154キロ琉球右腕”が5日に支配下昇格…

 

オリックス・バファローズ 最新情報

 8日のプロ野球公示で、オリックス・バファローズは宮國凌空投手を一軍登録した。

 

 

 5日に育成から支配下登録されており、今回の一軍登録でプロ初登板・初先発のマウンドへと進む。

 

 ファームでは今季7試合に先発し4勝1敗、防御率2.63をマーク。37.2イニングを投げてホームランを1本も許さず、安定した投球を続けてきた。

 

 

 

 キレのあるスライダーを武器に最速154km/hの直球を操る右腕で、制球力にも磨きをかけてきた。

 

 東邦高から2023年育成ドラフト3位でオリックスに入団したプロ3年目の20歳。

 

 1年目は制球難に苦しんだものの、2年目は18試合登板で6勝と飛躍し、今季ついに悲願の支配下昇格を果たした。

 

 現在、パ・リーグ首位を快走するチームの先発ローテーション入りへ、待望のプロ初登板に期待がかかる。

 

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【了】