電子技販は4月25日から、基板アート雑貨「FLASHシリーズ」より、大阪中之島美術館の彫刻作品《SHIP'S CAT(Muse)》をデザインした「FLASH 基板アート ICカードケース」「FLASH 基板アート しおり」の販売を開始した。
両商品とも、基板のプロフェッショナルが本気で作ったプロダクトで、本物の基板設計用CADを用い、0.1mm単位の緻密な配線パターンでキャラクターを描いている。
ICカードケースは、改札のタッチや決済時の電波を利用して、電池なしで猫の目(青)や舌(赤)など計5箇所のLEDが光るギミックを搭載した。基板を3枚重ねてプレス接着した強固な構造で、実用性も兼ね備えている。価格は1万2,100円。
同時発売のしおりは、基板上部が猫の耳の形になっており、愛らしく遊び心のあるデザインとした。ワイヤレス充電器に乗せることで両目(赤)のLEDが点灯する仕様となっている。価格は3,850円。
いずれも国内工場で職人が丁寧に製造している。基板本来の美しさと遊び心が融合した一品は、ギフトにも最適とのこと。
(C)Kenji Yanobe


