
千葉ロッテマリーンズは、昨日5月6日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとのファーム・リーグ公式戦(ADEKA袖ケ浦球場)にて、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「試合前練習見学と選手との交流」を実施したことを発表した。
当日は観戦チケット所持する中学生以下の子どもを対象に、試合前の選手たちの練習をバックネット裏スタンドから見学できる「練習見学会」を実施。326人の子どもたちが参加した。
見学後には、マリーンズの選手による「マリーンズ・キッズキャップお渡し会」を開催。
キッズキャップは子どもたちの健やかな成長、スポーツや野球、そしてマリーンズへの興味・関心を高めていただくことを目的に、地域振興および野球振興の一環として配布。
キッズキャップお渡し会には坂井遼投手、宮﨑颯投手、上田希由翔内野手、櫻井ユウヤ内野手、計4名が参加し、子供たちにキャップを手渡しした。
子どもたちにキャップを渡した櫻井ユウヤ選手は「こうした活動を通じて、地域の子どもたちに野球に触れてもらえることはとても意義があると感じています。
今日の経験が、スポーツや野球に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいですし、自分も地域に貢献できる選手になれるよう努力していきます。」とコメントしている。
今後の県内ファーム・リーグにおける選手との交流実施は下記の日程で予定している。
<県内ファーム・リーグでの選手との交流の開催日程>
5月30日:カープ戦(長生の森野球場)
5月31日:カープ戦(柏の葉公園野球場)
6月7日:ヤクルト戦(ナスパ・スタジアム)
6月28日:北海道日本ハム戦(国府台スタジアム)
8月9日:巨人戦(浦安市運動公園野球場)
【写真】子供たちに夢を!キャップを渡す坂井遼らの様子
[caption id="attachment_262950" align="aligncenter" width="1200"] 写真提供:千葉ロッテマリーンズ[/caption]
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