ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(左)と大谷翔平(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間19日から、右腹斜筋損傷により故障者リスト(IL)に入っているムーキー・ベッツ内野手がスイングを再開している。戦線復帰へ着実に歩みを進めると同時に、デーブ・ロバーツ監督にも決断の時が迫っているようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 

 ベッツは同6日にIL入りしたが、チームは代役としてキム・ヘソン内野手の昇格を決定。キムはミゲル・ロハス内野手との併用で二塁や遊撃を守っている。

 

 

 

 同メディアは「ベッツが数週間に復帰するにあたり、チームはキムとアレックス・フリーランド内野手のどちらを選ぶか決めなければならない。キムはベッツの代役としてそのチャンスを最大限に活かしており、特に右投手に対して好成績を残している。また、遊撃手としても素晴らしい守備を見せている」と言及。

 

 続けて、「ベッツは今後数週間は復帰しない見込みのため、それまでの間に両者はさらにアピールの機会を得ることになる。ただし、ベッツの復帰が近づく中で、両者にとってプレッシャーが高まっているのは間違いない」と記している。

 

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