ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間28日、マイアミ・マーリンズと戦い5-4で勝利した。試合を決めたのは「4番・右翼」でスタメン出場していたカイル・タッカー外野手だったが、本人は復調の気配を感じ取っているようだ。米メディア『ドジャースビート』が報じた。

 

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 3-4とドジャース1点ビハインドの9回裏2死満塁。勝負どころで第5打席に入ったタッカーは、カウント0-1からの2球目を強振。打球は右中間方向へ抜けるサヨナラの2点タイムリーとなった。

 

 

 

 試合前時点で打率.238と苦しんでいたタッカーについて、同メディアは「この試合では既に鋭い当たりを何本か放っており、ファウルになった打球や、右翼へ伸びながら野手のグラブに収まった打球もあった。だからこそ最後の打席では、無理に何かをしようとはしていなかった。ただこれまでと同じアプローチを続けようとしていた」と言及。

 

 続けて、「調子が上向いていると感じるかと問われたタッカーは、『そうかもしれないね。いい当たりはしていたよ。1本はファウルになって、もう1本は右翼へ飛んだだけだったけどね。とにかく強く打つことを意識して、最後の場面でヒットを打とうとしていたんだ。結果的にはうまくいったよ』と答えた」と記している。

 

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