「改めて確固たる地位を」鈴木誠也、好調維持で今季5号! 快音もカブス敗…

 

鈴木誠也 最新情報

 シカゴ・カブスに所属する31歳の鈴木誠也外野手は、27日(日本時間28日)に行われたサンディエゴ・パドレス戦に出場し、4打数2安打1打点の成績を残した。今季5号のホームランも放ったと、米メディア『ハリアン・ベーシス』が報じている。

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 鈴木は2回にパドレスのランディ・バスケス投手と対峙すると、粘ってからの6球目を打って、右翼スタンドに運んだ。

  

 

 

 ホームランの飛距離は396フィート(約121メートル)、打球速度103.7マイル(約167キロ)となっている。

 

 先日まで、膝の後十字靭帯(PCL)を損傷する怪我で故障者リスト(IL)入りし、復帰直後は調子が上がらない日々が続いたものの、今季初本塁打から3試合連続で快音。

 

 さらに、ホームランを積み重ねて、一気に5本塁打まで数字を伸ばしている。

 

 それを踏まえ、同メディアは「彼はカブスの主力パワーヒッターとしての地位を、改めて確固たるものにした」と評価。

 

 ただ、カブスは7-9で敗れており「試合が進むにつれて、シカゴ打線にはさらなる得点力が求められるだろう」と伝えている。

 

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【了】