中日ドラゴンズの川越誠司(写真:産経新聞社)

 

 27日のプロ野球公示で、中日ドラゴンズは川越誠司選手を一軍登録から抹消した。

 

 

 

 26日、本拠地・バンテリンドームナゴヤで行われた東京ヤクルトスワローズ戦で2点リードの8回2死三塁の場面に代打として登場。

 

 ヤクルト3番手の廣澤優投手からチームの3点目となる右越え適時二塁打を放った。

 

 しかし、二塁へのスライディング時に右手を突き右肩を脱臼。担架でグラウンド外に運ばれ、そのまま交代となった。

 

 北海学園大を経て2015年ドラフト2位で埼玉西武ライオンズに入団した左投左打の外野手は、2023年に中日へトレード移籍。

 

 今季は主に代打の切り札として起用され、4試合4打席で打率.500と結果を残していただけに、痛恨のアクシデントとなった。

 

 外野手の離脱が相次ぐ中日にとって、貴重な戦力の離脱は痛手だ。一日も早い復帰が待たれる。

 

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【了】