![今節負傷交代をしたハヴァーツとエゼ[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦で負傷交代を余儀なくされたドイツ代表FWカイ・ハヴァーツとイングランド代表MFエベレチ・エゼの状況について言及した。25日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』でニューカッスルと対戦。開始9分にショートコーナーからエゼがミドルシュートを突き刺し、先制点を奪取。このゴールが決勝点となり、アーセナルは1-0で勝利。マンチェスター・シティとの激しいタイトルレースを演じるなか、貴重な3ポイントを獲得した。
連敗を止めたアーセナルは、この試合でイングランド代表FWブカヨ・サカが復帰を果たした一方で、ハヴァーツとエゼがそれぞれ負傷交代。両選手ともにピッチに座り込むとハヴァーツは35分、エゼは53分に途中交代を余儀なくされていた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルも目指すアーセナルにとっては、新たな懸念事項が増えてしまうことに。アルテタ監督は、ハヴァーツとエゼの状態について「筋肉系の軽度の問題だ。それほど深刻なものと考えていないが、水曜日の試合に出場できるかは、確認する必要がある」と語り、軽傷であるものの、29日に控えるCL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明のようだ。
さらに指揮官はハヴァーツについて「少し違和感があったようだが、ケガの程度はわからない。彼の説明によると、痛みはそれほど強くないようだ」とコメントを残している。
アーセナルは29日にA・マドリードと対戦した後、5月2日にフルハム戦を挟み、5月5日にCL準決勝2ndレグのA・マドリード戦を控えている。
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