同点弾を決めた堂安[写真]=Getty Images

 フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、2026年の初ゴールを記録した。

 30試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」のフランクフルトは現在8位。2試合ぶりの勝利を目指した一戦で堂安はベンチスタートとなった。

 0-1のビハインドで迎えた後半開始から堂安は右サイドのアタッカーとして途中出場を果たす。すると66分に期待に応え大仕事。エリア内でジャン・ウズンからのパスを受け、左足でコントロールしてから右足でフィニッシュ。グラウンダーで放たれたシュートはファーサイドのネットを揺らし、値千金の同点ゴールを奪った。

 その後、スコアレスは動かず、アウクスブルクとの試合は1-1で終了した。堂安はアルベルト・リエラ監督就任以降、初めてゴールを記録。ブンデスリーガでの得点数を「5」に伸ばしている。

 フランクフルトは次戦、5月2日にハンブルガーSVと対戦する。

【動画】堂安の2026年初ゴール!