All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、神奈川県在住61歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月26日に回答のあった、神奈川県在住61歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢性別:61歳女性

同居家族構成:本人、夫

居住地:神奈川県

住居形態:持ち家(戸建て)

雇用形態:パート・アルバイト

世帯年収:本人150万円、配偶者3000万円

現預金:3000万円

リスク資産:1億5400万円

◆現預金3000万円のうち2600万円が定期預金「減らなければよし」

流動的な資金は主に「普通預金で複数の金融機関」に分けて管理しているという投稿者。

定期預金は「ゆうちょ銀行の定額貯金(3年以上金利年0.3%)、横浜信用金庫のスーパー定期(3年もの金利年0.3%)、三井住友信託銀行のスーパー定期(1年もの金利年0.7%)」に合計2600万円を預け入れているとのこと(全て預入時の金利)。

「知っている人から薦められた」のがきっかけでこれらの定期預金を選んだそうで、いわゆる「億り人の話など聞くと、面倒くさがらずにいろいろやれば少しは増やせるのにと思いますが」定期預金は「減らなければよしと思っている」とあります。

◆「相続を考えて、資産は最小限にしていきたい」

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「なんとなく、2000万円と思ってしまいます。もう夫婦2人のことだけを考えればよいかなと思っています」と回答。

現在の資産配分はおよそ「現預金2割、リスク資産8割」。これから先「夫婦とも就労できなくなれば、投資や株は取り崩して、最終的にはリスク資産は0にしておきたい」と話します。

今後は増やすことだけではなく、使うことも意識したいと投稿者。「相続を考えて、現金も最小限にしていきたいです」とコメントを残していました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部