NiziU 西野カナの名曲「Dear…」カバーは「運命を感じる!」リリース日と年齢に隠された驚きの共通点とは?
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。毎月2週目(今月は3週目)は、9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のメンバー3人が日替わりで登場する「NiziU LOCKS!」(22:15頃~)をオンエア。4月16日(木)の放送では、MAYA、NINA、RIKUの3人が2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」をピックアップ。ここでは、西野カナさんのカバー曲「Dear…」について深堀りしていきました。

パーソナリティのNINA

――運命的な西野カナ「Dear…」のカバー

MAYA:4月1日にリリースされた2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」についてお話ししていきます。

NINA:3曲目に収録されているのが、西野カナ先生の楽曲をNiziUがカバーさせていただいた「Dear…」です!

この楽曲は2009年にリリースされて、当時、西野カナ先生が20歳だったとのことで、そこはちょっと運命を感じますよね! しかも12月2日リリースだったらしくて、うちらのデビュー日と同じなんです。

MAYA:だから「Dear…」にしたのかな?

NINA:すごく運命を感じる、そんな楽曲をカバーさせていただいたんですけど、最初カバーができるって聞いたとき、すごく嬉しかったよね!

MAYA:西野カナ先生!? って。

NINA:いいんですか!? っていうね。

RIKU:ほんまなんかなと思ったけど。

NINA:カバーはするみたいなことは聞いていたけど、誰のどの楽曲なのかは知らなくて、鳥肌って感じで。

MAYA:でも、やっぱりプレッシャーもあったよね! あんな名曲を私たちがカバーするってことは、最高のものに仕上げないとっていう。

RIKU:ほんまにそうなのよ。絶対良くしたいやん。でも、20歳のときにこの歌詞を書かれている西野カナ先生がすごいよね!「どこでそんな歌詞出るんですか?」っていう。めっちゃロマンチックやなって思いますし、大尊敬でございます。

NINA:まだなんか私たちが味わえなかった20歳を、この曲を歌うことによって味わえている気がする。

MAYA:懐かしみを感じるよね。ミュージックビデオもあって、それもエモい感じに。

NINA:初めて演技がメインな感じのミュージックビデオだった。

MAYA:みんなソロだったよね。

NINA:表情がとても素敵だったので、ぜひチェックしてください。

RIKU:ドラマ撮影ってこんな感じなんかなって思って。

MAYA:将来のために!

RIKU:そう! だから、予行演習かなと思って、タクシーで電話するシーン頑張りました(笑)。

NINA:でも、よかったよ!

MAYA:ラブコメのなかで、天真爛漫な主人公がちょっとしんみりするシーンね? いいと思います。

RIKU:先にちょっと練習させてもらいました。

MAYA:楽しみにしています。

NINA:そして、西野カナ先生はアリーナツアーにも来てくれたんですよ! そのときにSNSにもコメントもしてくれたり、終わった後に実は挨拶をさせていただいてすごく嬉しかったよね。

RIKU:泣いてくださったって聞いて「そうなんですか?」って。それが伝わったのが良かったなって思います。でも、あの日がうちらの「Dear…」1番良かったらしくて。

NINA:いろんな人に言われた!

RIKU:みんな、あの日が1番「Dear…」が良かったって言ってくださって。すごく気持ちを込めて歌えた日やったなって思いますね。ありがとうございます。

NINA:今回すごくいいEPだから。2枚目のEP! 久しぶりだけど、たくさんチェックしてくれたら嬉しいね。

RIKU:ほんとに盛りだくさんですし、3曲とも全然違うジャンルの楽曲やから、ほんまにこのEPだけでいっぱい楽しんでもらえるんじゃないかなと思うので、ぜひお手に取ってくれたら嬉しいです!

<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55

パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

番組公式X:@sol_info