
パーソナリティのNINA
――運命的な西野カナ「Dear…」のカバー
MAYA:4月1日にリリースされた2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」についてお話ししていきます。
NINA:3曲目に収録されているのが、西野カナ先生の楽曲をNiziUがカバーさせていただいた「Dear…」です!
この楽曲は2009年にリリースされて、当時、西野カナ先生が20歳だったとのことで、そこはちょっと運命を感じますよね! しかも12月2日リリースだったらしくて、うちらのデビュー日と同じなんです。
MAYA:だから「Dear…」にしたのかな?
NINA:すごく運命を感じる、そんな楽曲をカバーさせていただいたんですけど、最初カバーができるって聞いたとき、すごく嬉しかったよね!
MAYA:西野カナ先生!? って。
NINA:いいんですか!? っていうね。
RIKU:ほんまなんかなと思ったけど。
NINA:カバーはするみたいなことは聞いていたけど、誰のどの楽曲なのかは知らなくて、鳥肌って感じで。
MAYA:でも、やっぱりプレッシャーもあったよね! あんな名曲を私たちがカバーするってことは、最高のものに仕上げないとっていう。
RIKU:ほんまにそうなのよ。絶対良くしたいやん。でも、20歳のときにこの歌詞を書かれている西野カナ先生がすごいよね!「どこでそんな歌詞出るんですか?」っていう。めっちゃロマンチックやなって思いますし、大尊敬でございます。
NINA:まだなんか私たちが味わえなかった20歳を、この曲を歌うことによって味わえている気がする。
MAYA:懐かしみを感じるよね。ミュージックビデオもあって、それもエモい感じに。
NINA:初めて演技がメインな感じのミュージックビデオだった。
MAYA:みんなソロだったよね。
NINA:表情がとても素敵だったので、ぜひチェックしてください。
RIKU:ドラマ撮影ってこんな感じなんかなって思って。
MAYA:将来のために!
RIKU:そう! だから、予行演習かなと思って、タクシーで電話するシーン頑張りました(笑)。
NINA:でも、よかったよ!
MAYA:ラブコメのなかで、天真爛漫な主人公がちょっとしんみりするシーンね? いいと思います。
RIKU:先にちょっと練習させてもらいました。
MAYA:楽しみにしています。
NINA:そして、西野カナ先生はアリーナツアーにも来てくれたんですよ! そのときにSNSにもコメントもしてくれたり、終わった後に実は挨拶をさせていただいてすごく嬉しかったよね。
RIKU:泣いてくださったって聞いて「そうなんですか?」って。それが伝わったのが良かったなって思います。でも、あの日がうちらの「Dear…」1番良かったらしくて。
NINA:いろんな人に言われた!
RIKU:みんな、あの日が1番「Dear…」が良かったって言ってくださって。すごく気持ちを込めて歌えた日やったなって思いますね。ありがとうございます。
NINA:今回すごくいいEPだから。2枚目のEP! 久しぶりだけど、たくさんチェックしてくれたら嬉しいね。
RIKU:ほんとに盛りだくさんですし、3曲とも全然違うジャンルの楽曲やから、ほんまにこのEPだけでいっぱい楽しんでもらえるんじゃないかなと思うので、ぜひお手に取ってくれたら嬉しいです!
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info