写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ムーキー・ベッツ内野手が右腹斜筋損傷により故障者リスト(IL)に入っている。復帰まではもうしばらくかかるとみられているが、その時が来たらキム・ヘソン内野手は再び苦境に陥るかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 キムは開幕直前のタイミングでマイナー降格の憂き目にあったが、ベッツの故障に伴い再昇格。日本時間22日終了時点では、13試合、打率.333、1本塁打、4打点といった数字を残している。

 

 

 

 同メディアは「ドジャースは難しい決断を迫られている。ベッツが復帰すれば、キムかアレックス・フリーランド内野手のどちらかが3Aへ降格しなければならないからだ。ジアスレチックのファビアン・アルダヤ記者は、もし今の時点で残りシーズンのロースターを組むのであれば、キムの方が適しているだろうと考えている。ただし、フリーランドを残すことにも一定の合理性があると見ている」と言及。

 

 続けて、「もし現時点でポストシーズンのロースターを組むとしたら、おそらくキムの方が適しているだろう。ただ一方で、キムの方がフリーランドよりもマイナーで日常的に打席に立たせた方が良い、という考えにも理解はできる。どちらがこの“争い”に勝つにせよ、キケ・ヘルナンデス内野手かトミー・エドマン内野手が復帰するまでは、その座を維持することになるだろう」という同記者の見解を伝えている。

 

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