写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日の試合で、これまでなかなかチャンスに恵まれなかったライアン・ウォード外野手がメジャー初出場・初スタメンを果たした。本人はもちろん、同僚のダルトン・ラッシング捕手にとっても嬉しいデビュー戦になったかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 コロラド・ロッキーズと戦った20日の試合で、ウォードは「7番・一塁」でスタメン起用されると、5打数2安打、1打点をマーク。マイナー7年間で通算154本塁打を記録した打棒を早速披露している。

 

 

 

 同メディアは「ラッシングは日曜日も先発出場する可能性があったが、デーブ・ロバーツ監督はウォードにチャンスを与えることを選んだ。ラッシング自身は、その判断にまったく異論はなかった。ジアスレチックのファビアン・アルダヤによれば、ラッシングはウォードがその座を勝ち取ったと語り、むしろ自分の方から一塁で先発するのは彼にすべきだと提案するつもりだったという」と言及。

 

 続けて、「ウォードは監督や同僚の信頼に応える活躍を見せた。また、敗戦にもかかわらず、試合後には『最初から最後まですごく楽しかった。最初はやっぱり緊張していたけど、それもすぐに消えた。始まってしまえば“ああ、ただの野球だな”って感じでね。とても楽しかったよ』と語るなど、本人にとっても充実した時間だったことがうかがえる」と記している。

 

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