ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間21日、クローザーのエドウィン・ディアス投手が右肘故障により故障者リスト(IL)に入った。今後は現有戦力でカバーしていくものとみられる中、米メディア『ファンサイデッド』は、過去にも噂があった投手のトレード補強説に言及している。

 

毎日MLB観るならSPOTV NOW!

年間プランで[PR]

 

 獲得候補に浮上しているのは、マイアミ・マーリンズ所属のピート・フェアバンクス投手。タンパベイ・レイズをフリーエージェント(FA)になった昨オフ、ドジャースが獲得に動くのではと一時噂されていた32歳のリリーフ右腕だ。

 

 

 

 同メディアは「ドジャースは現状のままでも問題ないかもしれないが、10月にブルペンが終盤のリードを守りきれずに崩れる展開も十分に想像できる。つまり、ここからトレード期限までの最優先事項は明確だ。コストを問わず、できるだけ多くのハイレバレッジで投げられる投手を確保することだ」としつつ、フェアバンクスを含めた4投手を獲得候補としてピックアップ。

 

 フェアバンクスについては、「レイズ時代にクローザーを務めた豊富な経験を持ち、速球とスライダーの組み合わせは依然として非常に強力だ。たとえマーリンズが今夏ワイルドカード争いの周辺にとどまっていたとしても、将来を見据えるフロントであれば、短期契約の彼を将来価値と引き換えに放出に応じる可能性は十分にある」と記している。

 

【関連記事】

 

【了】