
千葉ロッテマリーンズは、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布したことを発表した。
無償配布の実施にあたり、本日4月21日、毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小学校を訪問。
マリーンズのランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施している地域振興活動であり、ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目となる。
昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問。本年は約2,000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布した。
本取り組みは、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として実施するもの。「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手を中心とした社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともに推進するプロジェクトであり、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、球団に関わるすべての人々を“LINK(つなぐ)”するという思いが込められている。
小学校を訪問した毛利海大投手は、「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」と意気揚々に語った。
【写真】ドラ2左腕毛利海大、子どもたちとの交流でさわやか笑顔
[caption id="attachment_260921" align="aligncenter" width="1200"] 写真提供:千葉ロッテマリーンズ[/caption]
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