
千賀滉大 最新情報
ニューヨーク・メッツに所属する33歳の千賀滉大投手は、開幕から成績が低迷している。なかなか波に乗れない状況が続いているものの、同球団を率いるカルロス・メンドーサ監督は、同選手を先発ローテーションに残す決断を下した。米メディア『SNY』が報じている。
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千賀は今季4試合に登板し0勝3敗、防御率8.83、22奪三振をマーク。
オープン戦では好調だったが、レギュラーシーズンに入ると、その途端に調子を大きく崩した。
直近2試合の先発では、合計13失点(自責点)を喫し、その中には4本の本塁打も含まれている。
かつてないほどの苦境に陥っているが、低迷しているのは同選手だけでなく、デビッド・ピーターソン投手を含めメッツ全体で調子が悪い。
それはチーム成績にも表れており、ナ・リーグ東地区の22試合を終えた段階で、7勝15敗の最下位だ。
そんな中、メンドーサ監督は千賀の次回登板について「まだ決めてはいないが、彼はローテーションに入る。
オフ日があるので、ここからどう組み立てていくかを見ていく」と答え、同選手が今後も先発ローテーションに残る見込みであることを明かしている。
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