パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、ドン・キホーテのオリジナル弁当・総菜ブランド「偏愛めし」から、特定の食材や味付けに執着しすぎた新作4品を順次発売した。現役大学生とのコラボ商品第二弾や、規格外のボリュームを誇るサンドイッチなどがラインアップされている。
スパイスへの純愛と大学生のわがままを具現化
ドン・キホーテは、誰かの「好き」に深く刺さることを追求した新商品を展開している。今月はスパイスへの執着を形にしたポテトサラダや、桃山学院大学との産学協働プロジェクトによる「キャンパスめし」が登場した。
カレー風味限界ポテトサラダ
3月1日に発売された「カレー風味限界ポテトサラダ」(214円)は、開発者がスパイスカレーをポテトサラダに“追いがけ”していた経験から誕生した一品。じゃがいもや玉ねぎ、にんにくが入ったポテサラの上に、クミンなどを配合したスパイスを大量にふりかけている。食べる直前に自身で混ぜる「共同作業」により、スパイスの香りが一層引き立つ最高のおつまみになるとのことだ。
主役はメンマ! なおにぎり
「現役大学生の偏愛 キャンパスめし」の第二弾「主役はメンマ! なおにぎり」(160円)は、メンマ好きに捧げるおにぎりとなっている。メンマをダイエット食材として愛する学生の熱意を受け、具材の量を従来品の約1.3倍に増量。醤油ラーメン風の味ごはんにメンマを混ぜ込み、溢れんばかりのシャキシャキ食感が愉しめるという。発売日は3月16日。
欲望のままにかぶりつくおにぎりキンパ
3月16日発売の「欲望のままにかぶりつくおにぎりキンパ」(160円)は、「カット済みのキンパでは物足りない」という学生の欲望を、おにぎり型にすることで解決した商品だという。もやしやほうれん草のナムル、たくあんを使い、キンパ特有の食感を再現。丸ごと1本かぶりつくのは大変だが、おにぎり型なら口いっぱいに頬張ることが可能とのことだ。
限界突破 真ピーナッツバター狂いサンド
「限界突破 真ピーナッツバター狂いサンド」(322円)は、「ピーナッツバターを心ゆくまで食べたい」という願望を叶えるため、物理的にサンド可能な限界量を突き詰めたサンドイッチ。一般的なピーナッツロールの3倍以上となる、80gものピーナッツバターを挟んだ「エネルギー爆弾」となっている。そのうち3分の1はピーナッツ粒で、ザクザクとした食感が愉しめるギルティーな一品だという。発売日は4月1日。












