JR西日本は、2026年度にホーム柵使用開始または整備着手を予定している駅と、ホーム安全スクリーンの使用開始を予定している駅について発表した。

  • JR京都線(東海道本線)の快速列車

    JR京都線(東海道本線)の快速列車

ホーム柵の使用開始は5駅8のりばで予定しており、対象はJR京都線(東海道本線)の吹田駅2・3番のりばと大阪駅3・4番のりば、JR宝塚線(福知山線)の新三田駅3番のりば、大阪環状線の天王寺駅16番のりば、JR東西線の新福島駅1・2番のりば。大阪駅と新三田駅のホーム柵は昇降式、他3駅のホーム柵は可動式を整備予定としている。吹田駅と新福島駅については、2026年度をもって全のりばの整備が完了する計画だという。

ホーム柵の整備着手は3駅6のりばで予定しており、対象はJR京都線の京都駅6・7番のりばと新大阪駅6・7番のりば、学研都市線(片町線)の住道駅2・3番のりば。京都駅のホーム柵は昇降式、新大阪駅と住道駅のホーム柵は可動式を整備予定としている。

あわせて20駅53のりばでホーム安全スクリーンの使用開始をめざす。対象は野洲駅、南草津駅、瀬田駅、石山駅、山崎駅、向日町駅、三田駅、宝塚駅、四条畷駅、野崎駅、平野駅、我孫子町駅、東部市場前駅、関西空港駅、志紀駅、東福寺駅、新長田駅、土山駅、加古川駅、宝殿駅。整備箇所や時期を変更する場合があり、決まり次第、当該駅で知らせるとしている。