
ドジャース 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は、右脇腹を痛めたことで負傷者リスト(IL)入りとなっている。状態が心配されたベッツだったが、すでに練習を再開しており、想像よりも重症ではないようだ。米メディア『クラッチ・ポインツ』のジョシュ・デイビス記者が言及した。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
ベッツは右脇腹の肉離れでIL入りしたばかりだが、トロントでの試合前練習に参加。遊撃手での守備練習では横の動きに問題は見られず、一塁での捕球練習もこなすなど、軽快な動きを披露した。
本人も「正直、痛みはほとんど感じない。想定よりかなり良い状態だ」とコメントしており、回復は予想以上のペースで進んでいる。
ベッツ不在の間はミゲル・ロハス内野手やキム・ヘソン内野手が遊撃手を担っているが、チームは6日(日本時間7日)のトロント・ブルージェイズ戦で14-2と大勝。戦力層の厚さも示している。
早期復帰が期待されるベッツについて、デイビス氏は「彼は軽い守備練習を再開したが、まだ本格的な打撃練習には復帰していない。ドジャースは、彼の回復が進むにつれ、引き続き慎重なアプローチをとる予定だ」と言及した。
【関連記事】
【了】