日本テレビのフェイクドキュメンタリー番組『この番組は番宣番組です。』の後編が、きょう10日(24:50~)に放送。今回届けるのは「最後のテレビマン 宇佐美一男」。番組では「絶対に見てください。この番組はテレビのためのフィクションです」と銘打ち、独特のスタイルで“テレビのためのフィクション”を展開する。
3日に放送された前編は「放送101年記念特別番組」として、日本テレビ開局からこれまでの歩み、そして新番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』と『金曜ミステリークラブ!!!』の紹介を行った。
そこから、「苦難」という2030年代、「全テレビ局視聴率完全0%」という2040年代のテレビを伝えだし、いよいよフェイクドキュメンタリーに突入。2054年、テレビ局で最後に残った日本テレビがテレビ電波を終了することになり、東京・汐留の本社が爆破されたところで番組が終了した。
最後に流れたのは、企画演出から技術まで、全てのスタッフが「宇佐美一男」というエンドクレジット。今夜放送の後編は、この男が主役なのか、「最後のテレビマン 宇佐美一男」と題して放送される。
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