セブン‐イレブン・ジャパンは4月21日、YouTuber・HIKAKIN氏が手がけた新ブランド「ONICHA」のペットボトル麦茶「ONICAH(オニチャ) 麦茶」(149.04円)を全国のセブン‐イレブン店舗で発売する。
同商品は、これまでまじめで話題の中心になりづらかった麦茶のイメージを、シンプルで親しみやすいパッケージデザインとSNSを中心とした企画で一新したもの。
味わいは、大麦本来の自然な味わいを追求し、六条大麦と二条大麦(※抽出原材料)のみの使用にこだわっている。さらに、じっくり丁寧に抽出することで、香ばしさと澄んだ味わいを両立し、すっきりとした後味に仕上げている。
また、従来の麦茶にはないパッケージデザインを目指し、印象的なロゴとキャラクター「おにっぴ」をあしらった3種類のデザインを展開。
さらに、ラベルを剥がすと裏面に4種類のおみくじ「鬼みくじ」(大吉/中吉/小吉+シークレット1種)が現れる仕掛けを採用し、ちょっとした楽しさの提供を目指している。
同商品はHIKAKIN氏が設立したBEEが販売する。今後も「HikakinTV」や「ONICHA」の公式SNSアカウントを通じて、ブランドとしての楽しくワクワクするような動画や企画を継続的に発信する予定。
HIKAKIN氏は、「親になったことで健康面を意識する機会が多くなったことをきっかけに、麦茶を『我慢して飲むもの』ではなく『楽しい気分で選びたくなるもの』へと変えたいという想いから開発に至った」とコメントしている。


