日本テレビ系『第46回全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ2026)』の開催が決定し、パーソナリティーをSixTONESが3年連続で務めることが5日、発表された。チョコレートプラネット、佐藤栞里も2年連続で参加する。

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1983年にスタートした『高校生クイズ』は、44年の歴史を持つ“クイズの甲子園”。今年のテーマは「『昭和』『平成』『令和』日本の100年」で、今の日本を作った3世代にまたがる出来事をめぐり、高校生たちが知力、体力、そして仲間との絆を武器に競い合う。勝っても負けても一生ものの思い出と絆が残る大会として、全国5,000校を超える高校の頂点を決める。

エントリーは公式ホームページで受け付けており、締め切りは5月下旬予定。6月7日には大予選会「ONLINEラウンド」を開催予定で、同じ高校に通う現役高校生3人1組で参加する。男子3人、女子3人、男女混合のいずれでも出場可能で、学年が異なっていても構わない。全国を6ブロックに分けた上で、合計37チームが「TOKYOラウンド」に進出。その後、7月末頃から大予選会「TOKYOラウンド」と全国大会が約1週間半にわたって実施される予定だ。

SixTONESのジェシーは「高校生の皆さんが笑顔や涙を拭っているのを見て、自分が高校生だった時の懐かしさを感じますし、僕たちも勉強になることがたくさんあります」とコメント。京本大我は「毎年違うドラマがあって、いつも楽しませてもらっています。今年も熱いドラマが生まれると思う」と期待を寄せ、「今年も高校生の皆さんと一緒に熱い夏を過ごせたら」と語った。

松村北斗は『高校生クイズ』によって生まれる絆や、ともに汗や涙を流す姿を「すごく素敵で、うらやましく見えます」と表現。高地優吾は「3年目となると『高校生クイズ』がないと、僕たちも夏がちょっと物足りなく感じる」と話し、森本慎太郎は「高校生の皆さんをサポートしながら、最高な夏の思い出を共に作れたら」と意気込んだ。田中樹も「皆さんのいい夏、いい思い出作りをサポートさせてもらいたい」とメッセージを送っている。

チームワークの秘けつについては、京本は「コミュニケーションを頻繁にとっていること」と説明。田中は「趣味は全員違うけど、お互いをリスペクトしあえていること」とし、高校生たちが互いの得意分野や魅力を認め合う姿に、自分たちと重なる部分を感じていることも明かした。

参加を考えている高校生に向けて、京本が「普段の学校生活とは違う特別な思い出作りにぜひ参加してくれたら」と呼びかけ、森本も「最高の思い出が作れます! 特別な夏の思い出を作りたいという子は応募してほしい」とエントリーを促した。

2年連続でパーソナリティーを務めるチョコレートプラネットは、昨年出場した高校生たちとの再会の可能性に触れ、「どれくらい成長しているのかとか、我が子の成長を見ているぐらいの感覚」とコメント。「高校生の皆さん、俺たちと一緒に青春しようぜ!」と熱く呼びかけた。佐藤栞里も、昨年初参加した際に高校生たちの情熱と、学校の垣根を越えて深まっていく絆に心を打たれたと振り返り、「そんな皆さんのかけがえのない夏を全力で応援させてください!」とエールを送っている。

メインアナウンサーを務める日本テレビの石川みなみアナも「何事にも全力で取り組むこと、仲間を思いやること、学び続けることの尊さを毎年教えてもらっています」とコメント。高校生活は3年間しかないからこそ、「貴重なひと夏の青春時代」を全力で応援したいとしている。

【編集部MEMO】
チョコレートプラネットは『高校生クイズ』以外にも、『新しいカギ』『ハモネプ』(いずれもフジテレビ)など、若い世代と関わる番組に多数出演している。

(C)日テレ