初主演作をメンバーからの温かなサプライズが花を添える――Snow Manの宮舘涼太が、テレビ朝日オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(4日スタート 毎週土曜23:00~)の制作発表会見に登壇し、岩本照と深澤辰哉が撮影現場を訪れたエピソードを披露。33歳の誕生日を迎えたばかりの宮舘は、会見でも変わらぬ品のある振る舞いを見せ、柔らかな言葉で会場を和ませた。

  • 宮舘涼太(Snow Man)

    宮舘涼太(Snow Man)

Snow Manの宮舘涼太が、3月31日に行われたテレビ朝日オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』の制作発表会見に臼田あさ美、松倉海斗(Travis Japan)、石田ひかりとともに登壇。

今作で連続ドラマ初主演を務める宮舘。撮影現場に、メンバーの岩本照と深澤辰哉がサプライズで訪れたこともあったそうで、「本当にサプライズで差し入れを届けてくれて。僕は心がほっこりしました」と振り返る。深澤からは置き手紙ももらったといい、「ふっか(深澤の愛称)からもらった置き手紙を見たら、『間をいっぱい取ってね』と書いてあった」と、深澤の助言通りたっぷりの間で語っていた。

また、宮舘は3月25日に誕生日を迎えて33歳に。記者から「先日“30歳”の誕生日を迎えられて……」と質問が寄せられると、「先日33歳に……」と柔らかな口調で訂正。「よかったです。若くなりました(笑)」と紳士的な対応と笑顔でフォローした。

改めて、33歳の誕生日をメンバーに祝ってもらったのかを聞かれると、「もちろん直接『おめでとう』と言葉をかけてくださいました」と即答。「食事には行った?」という質問には、「まだ行けていないのですが、どうなんでしょう……サプライズですかね(笑)?」と期待に胸を膨らませていた。

終始、丁寧な語り口と姿勢で受け答えをした宮舘。降壇時には、司会進行を努めた同局の野上慎平アナに拍手を贈る姿も。最後は集まったファンと報道陣に、美しいお辞儀を披露し、舞台を後にした。