東宝は4月6日、福岡県の博多マルイ2Fに「ゴジラ・ストアHakata」を新規オープン。同時に、大阪市北区の大丸梅田店にて営業していた「ゴジラ・ストア Umeda」を、同エリア内にあるNU茶屋町7Fに移転リニューアルオープンする。
ゴジラ・ストア Hakata
九州エリア初上陸となる「ゴジラ・ストア Hakata」の店内は、九州地区のご当地作品である『ゴジラVSスペースゴジラ』のイメージから、赤を基調にしながら、宇宙やスペースゴジラを連想させる青と、M.O.G.E.R.A.を連想させるシルバーを差し色として使用。
正面では、同作に登場するゴジラ(1994)を彷彿とさせる、約2mの巨大スタチューが出迎えてくれる。
また、Hakata限定アイテムとして、福岡に出現した東宝特撮怪獣たちにフィーチャーした“福岡怪獣出現録”アイテムシリーズや、“店舗限定カラーリング”の人気アイテムなどが、オープン初日から多数登場。さらに、オープン記念として、福岡の無形民俗文化財である伝統的な即興笑劇「博多にわか」を彷彿とさせる、“ゴジラのお面”がノベルティとして用意されている。なお、数量限定のため無くなりしだい終了となる。
ゴジラ・ストア Umeda
大阪市北区にNU茶屋町7Fにリニューアルオープンする「ゴジラ・ストア Umeda」では、同日同フロアに、「ゴジラ」「アニメ」「演劇」といった東宝コンテンツのグッズを幅広く取りそろえた複合エンタメショップ「TOHO entertainment STORE」もオープン。これを記念したUmeda限定企画では、5,000円以上の購入で、「TOHO entertainment STORE」ロゴ入りオリジナルトートバッグ(約W370xH360xD110mm)が数量限定でプレゼントされる。
ゴジラ・ストア限定商品
また、ゴジラ・ストア各店では、春のキャンペーン「HEAT RAY CAMPAIGN」を開催中。
イラストレーター・雪下まゆ氏によるコラボビジュアルを使用した「スウェット」(3サイズ、各7,700円)や「Tシャツ」(3サイズ、各5,500円)、「マグカップ」(2,200円)などのゴジラ・ストア限定アイテムの発売や、1954年『ゴジラ』をはじめ、各作品のゴジラが桜をイメージしたカラーリングのミニソフビ「ゴジラ ミニソフビクロニクル(JAPAN ART 桜~SAKURA~)」(全6種、各550円)になって登場。
さらに、映画監督・特技監督として数々の作品を手がけてきた樋口真嗣氏による特別なビジュアルを公開。「モスラ」を中心に据え、ゴジラや幼虫モスラが躍動する大迫力のビジュアルは、「ゴジラ&モスラ フルカラーTシャツ 樋口真嗣Ver. 」(4サイズ、各4,950円)や「ゴジラ&モスラ B2ポスター 樋口真嗣Ver.」(1,980円)といったゴジラ・ストア限定グッズとして、4月24日より販売される。
なお、グッズの発売に先駆けて、樋口真嗣氏ビジュアルをGETできるノベルティプレゼント企画も。4月6日のオープンより、ゴジラ・ストアで販売中の商品を5,000円以上購入すると、先着で各店のロゴが入ったビジュアルカードをもらうことができる。
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